「こんにちは、今日はよろしくお願いします」さわやかな笑顔で日本のファーストレディ安倍昭恵夫人が小月保育園にいらっしゃいました。
今年の春、保育園に入れない親の怒りがネット炎上し、待機児童や保育士不足の問題がメディアに取り上げられるようになったころ、話のはずみで後援会の方に「実際の保育園の日常を見ていただく機会があれば・・・」言ってみたのがきっかけで本当に来園の運びになったのです。
国内のみならず海外にも活躍の場が多いお忙しい中での来園でしたが、時間いっぱいを子どもたちと触れ合って過ごしていただきました。
身をかがめて小さな子どもたちに声をかけてくださったり、リズム遊びを一緒にしてくださったり、絵本を読んでくださったり、給食も一緒に召し上がってくださいました。
下の組さんでは、身をかがめた夫人の背中に思わず乗っかった園児もいて、ハラハラする場面もありましたが、「びっくりしたあ~」とに気さくに笑顔で応えていただき、夫人のおおらかでやさしいお人柄に職員たちもファンになりましたよ。
最後は、小月保育園の子どもらしい子どもたちに「元気をもらった。楽しかった」と感想をいただき、ハイタッチでお別れしました。
下関でも待機児童や保育士不足は深刻な問題です。「家庭内野党」と自ら宣言する昭恵夫人もたくさんの課題を抱えていらっしゃると思いますが、私たちも応援しています。
これからも、お身体に気をつけてご活躍してください。