首すわり⇒(寝返り⇒)お座り⇒(寝返り⇒)ハイハイ⇒つかまり立ち⇒あんよ
子どもによって早い遅いはありますが、発達の順序はほぼ一緒、「這えば立て、立てば歩めの親心」と言いますが、ハイハイの時期もとても大切です。
寝返り・お座りとだんだん身体が思うように動かせるようになると、すぐズリバイ・ハイハイです。もう、目が離せませんね。自分で自由に動けるようになると赤ちゃんはうれしくてたまりません。
赤ちゃんはしっかりハイハイをするうちに腕や腰もしっかりできてきます。後々歩けるようになって転んだ時には上体を手で支えるのも上手になります。
あまりハイハイをしないまま歩けるようになると転んだ時に、手が出ずに顔や口が地面に直撃して怪我をする確率が多いといいます。
「ここまでおいで」
雨の日は、広い廊下でハイハイ競争の赤ちゃんたちです。