「楽しかったなあ」「忘れないよ」「また、来てね!」とハイタッチで別れを惜しんでいました。
1月19日は、子育てのはらぺこあおむしさんも招いての観劇会でした。
演題は「みにくいあひるの子」仲間外れにされたり、姿外見で差別されたりと理不尽な思いをしてもそれを乗り越えて美しい白鳥になる・・・という子どもの頃にぜひ知っておきたいお話です。
いじめや虐待などあってはならないのですが、矛盾に満ちた世の中ではどこかでだれかはいやな思いをしているものです。それは私たちの身にも降りかかること・・・だれも一度も傷つかずに一生を終えることはできないとしたら、打たれ強さを育てることも必要かもしれませんね・・・