きな粉もちといっしょに、昆布入りのかきもちもつくちました。もち米を蒸している間にだし昆布をはさみで刻んで、塩と一緒におもちに混ぜてつきます。それを大きめのタッパーに流し込んで2.3日固めます。これを包丁で2.3㎜の厚さに切るとかきもちのできあがり。包丁で切るのは、理事長に手伝ってもらおうかな?
オープンで焼いたり、油で揚げたりすると香ばしい昔ながらのおやつになります。
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「2月3日には山から鬼が来るけど、それはね、心の弱虫鬼や意地悪鬼を連れ出しに来るんだよ」なんて節分前には節分にちなんだお話をそれぞれのクラスでしていました。そうして迎えた当日、子どもたちは、「鬼が来たらこの新聞豆でやっつけてやる!」と意気込んでいましたが・・・・
下の組では突然の鬼に・・・大パニック・・・でも大丈夫!大好きな先生が守ってくれたし、福の神が鬼をやっつけに来てくれました。
上の組でも子どもたちの反応は様々・・・泣きながら逃げる子もいましたが、果敢に新聞豆で攻撃する子も・・・ここでも福の神がやってきて、ばしょう扇で仰ぐと鬼はへなへな・・・・腰がくだけて逃げていきました。鬼が帰ってもしばらく呆然とする子どもたち・・・でも冷静に「鬼は〇〇せんせやった」とか「福の神は美人やった」とか冷静に観察する子もいましたよ。