朝起きて、一面の銀世界・・・「いやあ、どうして仕事行こう・・・」と現実的な『困った感』とは別になぜかワクワクする子ども心、大人になってもないですか。
子どもたちも手をかじかませながら、雪の感触を楽しんでいました。今年の雪だるまはなかなかのイケメンですね。松さんは力を合わせて「かまくら(?)つくり」に挑戦していましたよ・・・
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1月23日は、小雪のチラチラ降る寒い日でしたが、予定通り、おじいさん、おばあさん、おうちの方を招いての「お餅つきと伝承遊び」をしました。
竹さん以下はかるたや福笑い、紙ずもう、コマ回しなどを楽しんだでしょうか。
松さんは、木曜日に洗ったもち米を蒸して、本物の杵とうすを使ってのお餅つき、どうだったですか。ご飯みたいなもち米が何回も何回もつくうちにの~びるおもちに変身するのは不思議だったね。
機械でついたおもちも丸めてぜんざいやきなこにしてみんなでいただきました。おかわり、10回目なんてお友だちもいましたよ。
ご協力いただいた保護者の皆様もお疲れ様でした。お蔭で楽しい時間が過ごせました。ありがとうございました。
「うちの孫に会いたいんじゃが・・・」と見かけないおばあちゃんが園にやってきて強引に中に入ってきました。どうやら、少し認知も入って思い込みがあるようです。
暴力的ではないようですが、かわいい園児を孫と思って連れて行かれてはたまりません。先生たちは、園児を集めてすぐ逃げられるように道を確保します。園長は、刺激をしないようにいっしょに園内を 回りますが、けっして腕は離しません。興奮してあばれたら、刺又(サスマタ)で御用・・・です。
とこれは、1月の非常訓練「不審者の侵入に備えて」の一部始終でした。先生たちの迫真の演技に子どもたちもドキドキしたようですよ。
ちなみに刺又(サスマタ)を子どもたちにも紹介しました。「変な人が来たら、これで相手の動きを封じ込めるんよ」としてみたところ、簡単に外すことができました・・・アララ・・・これは商品開発の余地ありです・・・